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ビール最高!

「なにが悲しくて畑なんかするんだろう」

って若い時は思ってたんだけど、いつの頃からか夢中になってしまった。

 

 面白いなんて言うと専業農家の方に怒られるかもしれないけど、

土をいじって野菜たちと向き合うと日頃の不安や煩わしさも

どっかに飛んで行ってしまうんだよなぁ。

 

 で、後のビールもうまい!

 

 最高!

 

 

 次は、何を植えようかなぁ。

 

 

妙心寺 参拝のご案内

 妙心寺参拝の日程が決まりました。

 

 ●日 時 平成29年10月22日(日)

 ●参加費 12,000円

 

 今回は、妙心寺にて拝観・法要の後、山内寺院にて『阿じろ』の精進料理を頂き、

京都御苑を参観する予定です。

 

 参加をご希望の方は、恩澤寺または地区役員さんまでお申し込みください。

 

 集合場所等、詳細につきましては、改めてご連絡いたします。

 

妙心寺 三門

画像

 

法堂の鏡天井に描かれている雲龍図(狩野探幽 筆)

法堂の鏡天井に描かれている雲龍図(狩野探幽筆)

 

精進料理 『阿じろ』

 

 

 

  

ライ麦の話  〜五木寛之 大河の一滴より 〜

 土の酸性度とか、病害の問題かなぁ。

 どうも発育が思わしくない野菜の苗があったんだ。

 

 あまりもヒョロヒョロで弱弱しいもんだから抜いてしまおうかと何度か思ったんだけど、「まぁいいか」ってそのままにしていた。

 

 で、今日見てみると、相変わらずの頼りない茎なんだけど、よく見ていると実をつけてるんだよ。

 

 

 

 「おまえさぁ、こんなに弱弱しいのに何で無理して実をつけてんだよ。大丈夫か?」

 

 ・・・なんか、感動してしまいました。

 

 

 そういえば、昔読んだ五木寛之の「大河の一滴」にライ麦の話があったなぁ。

 

≪以下、「大河の一滴」より転載≫

・生物学者ディットマー博士の実験

30センチ四方、深さ56センチの木箱に一本のライ麦の苗を植えて、水をやりながら数ヶ月育てる。

4ヵ月後ひょろとした苗は色つやもそんなによくないし、実もついていない貧弱なライ麦の苗が育つ。

そのあと箱を壊し、ライ麦の部分についている砂をきれいに落とす。

その目に見える根の部分を全部ものさしで測って足していく。

根の先の根毛という細かいものまですべて足していく。

その総延長数は、なんと11,200キロメートルに達するのだ。

それはシベリア鉄道の1.5倍

一本の麦が数ヶ月自分の命をかろうじてささえる。

そのために11,200キロメートルの根を細かく張りめぐらし、そこから日々、水、カリ、窒素などの養分を休みなく努力して吸い上げながら命をながらえる

命を支えるというのは実にそのような大変な営みなのです。

 

そうだとすれば、その貧弱なライ麦の苗に対して、おまえ、実が少ないじゃないか、とか背丈が低いじゃないか、色つやもよくないじゃないかとか非難したり悪口を言ったりする気にはなれません。

よくがんばってそこまでのびてきたなと賛嘆の言葉を述べるしかないような気がするのです。

 

私たち人間は、ライ麦の何千倍何万倍の大きさがあります。

誕生以来一週間生きただけでもすごいなと実は思うのです。

そして十年生き、二十年生きる−。

生きるために私たちが、目に見えないところで、どれほどの大きな努力に支えられているか。

自分の命がどれほどがんばって自分をささえているか。

≪転載 終了≫

 

なんかさぁ、ヒョロヒョロの野菜の苗に深ーい教えを頂いた気分だよ。

 

おんたくだより83号できました!

おんたくだより83号ができました!

 

ご希望の方は「おんだくだより希望」とメール頂けましたら郵送致します。

 

スイカ収穫!

ふらふらっと、畑に行ってみると・・・

わぁっ!

スイカが割れとるやん!

 

写真撮るのを忘れてから残していないけど、収穫するのが

遅すぎて、割れてしまってた。

 

残念!

 

でも、もうそろそろ収穫時期なんだろうな。

ということで、隣のを一つ収穫してみました。

 

どうだろ、どうだろ・・・。

 

 

 

ぱかっ!


おおっ、熟れてるじゃん!

しかも黄色だ。

 

なんて品種だったか忘れたけど、なかなか美味いぞ!

 

スイカは、確か受粉してから40日後、実のすぐ上の蔓や葉っぱが

枯れた頃が収穫時期って言われているけど、なかなか難しいんだよなぁ。

来年は、ちゃんと蔓に受粉日を書いたテープを巻き付けとこ。

 

しばらく、スイカが毎日食べられると思うと幸せだ。

 

 

 

 

 

 

久々に乗船!

久々に乗船!

やっぱり、海はいいなぁ。

行ってきまぁーす!

大きな船や、海から見る陸の光景・・・

いやぁ、気分転換になりますねぇ。

えっ?

何しにいったかって?

 

・・・言えんな、それは。

 

庭木の剪定

ったく・・・。

この時期は、雨が降るたびに草は生えるし、庭木も伸び放題。

 

仕方ない、やるか。

ということで、一念発起して庭木の剪定に取り掛かりました。

 

before

after

 

before

after

 

before

after

 

どう?

うまくない?

 

 

御所に行ってきました。

先日、1年ぶりに京都に行ってきた。

 

京都には今から30年ほど前に4年間暮らしてたんだけど、御所には

一度も行ったことが無かった。

 

京都に住んでいながら御所に一度も行っていないとは一体何をしてたんだろ。

遊び呆けてたんでしょうな。

 

まぁ、そんなこんなで来年12月に今上天皇もご退位なさるという事もあって

御所参観となった。

 

しかし、広いなぁ。

丸太町通りから入ってたんだけど、建礼門が遥か向こうに見える。

建礼門

あかん、しんどいわ。

もう帰ろうかと思ってたら、何と!一般公開しているとのこと。

しかも無料で。

しゃぁない、これは見なあかんやろ。

ということで、参観させて頂きました。

 

紫宸殿。

写真ではあまり分からないけど、すごいわ。荘厳そのもの。

紫宸殿

明治天皇と、昭和天皇はここで即位されたんだ。

因みに、今上天皇即位の際は、紫宸殿の高御座(たかみくら)をヘリコプターで

密かに皇居まで運んだんだと。

なんとまぁ、すごいねぇ。

 

いやぁ、参観して良かった。

 

秋に予定している本山参りの際にはも一度ここに来よう。

 

で、万歩計を見たら午前中だけで1万3千歩を超えていた。

 

 

 

 

紫陽花

梅雨入りと同時に紫陽花の花が色づき始めた。

 

紫陽花

 

そう言えば、ホスピスの病室に一枝の紫陽花がそっと活けられてたなぁ。

 

最期まで凛とした人だった。

 

歳を重ねるごとに、失った大切な人への思慕の念は深くなっていくような気がする。

 

 

 

 

 

安納芋の植え付け

先週末、待ちに待ったタマネギを収穫!

玉ねぎの収穫

おぉっ!豊作だよ。

でも、ちょっと作りすぎたかも・・・。

当分タマネギばっかり食っとかないといけないな。

 

で、その後、肥料とかなーんにも施さずに畝を立てて、タマネギとコンパニオンプランツの関係にある

安納芋植え付け準備

 

安納芋を植え付けました。

安納芋植え付け1

 

安納芋って、戦後、南方からの帰還兵が密かに持ち帰って栽培したのが始まりなんだそうで、

本州で作付けされるようになったのは最近らしい。

うまいんだよなぁ。

僕はあまり芋類は好きじゃないんだけど、この芋だけは大好物。

安納芋植え付け2

なんかさぁ、ひょろひょろで大丈夫かなぁ。

とりあえず、水はたっぷりとやっておこう。

 

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